航空機産業の経営者、これから航空機産業へ参入をお考えの経営者必見!注目の人材育成プログラム!
▼新着情報
▽第2回コース開講! (H21.12.9)  12月4日(金)第2回コースが開講しました。第2回講義の模様をアップしました。 ▽講義日程 更新! (H21.11.30)  第2回コースの講義日程を変更しました。(Rev;02) ご確認ください! ▽講義日程 更新! (H21.11.19)  第2回コースの講義日程を変更しました。(Rev;01) ご確認ください! ▽講義日程 更新! (H21.11.12)  第2回コースの講義日程を変更しました。12月4日(金)テクノプラザ本館第3会議室にて開講式となります! ▽第1回コースの修了式が執り行われました! (H21.9.28)  第1回講義の模様に修了式と、当プロジェクトコーディネーター川合によるOverViewセミナーの写真をアップしました。 ▽講義日程 更新! (H21.9.7)  第2回コースの講義日程をアップしました。第2回は12月4日(金)スタートとなります! ▽第1回講義の模様 更新! (H21.9.7)  8月28日(金)の講義(組立実習)写真をアップしました。 ▽第1回講義の模様 更新! (H21.8.10)  8月8日(土)の講義写真をアップしました。 ▽中小企業経営改革支援事業費助成金のご案内! (H21.7.31)  財団法人岐阜県産業経済振興センターより中小企業経営改革支援事業費助成金が発足されました。  第2回コースより適用の可能性があります!  申請期限が平成21年8月10日ですので、ご確認はお早めに! ▽第1回コース開講! (H21.6.22)  6月19日(金)第1回コースが開講しました。第1回講義の模様をアップしました。 ▽会場アクセス更新! (H21.6.22)  会場アクセスを更新しました。 ▽第1回コース募集終了 (H21.6.11)  第1回コースの受講者の募集を終了しました。引き続き、第2回コースの受講者を募集します。 ▽講義日程更新!(H21.6.10)  講義日程を更新しました。7月24日と25日の講義の順番が変更になりました。  また、金属コースと複合材コースの下部注記(※)に誤りがありましたので、訂正してお詫びいたします。  金属コース受講の方、複合材コース受講の方は、ご確認くださいますようお願いいたします。 ▽講義日程更新!(H21.5.14)  講義日程を更新しました。8月8日(土)の会場がテクノプラザへと変更になりました。 ▽講義日程更新!(H21.4.22)  講義日程を更新しました。 ▽受講料軽減措置資料 アップ! (H21.4.17)  岐阜県内、各務原市内企業に向けた受講料の軽減措置に関する資料(PDF形式:9.2KB)をアップいたしました。  是非ご確認ください。 ▽受講者募集開始!(H21.4.1)   「中部・岐阜発!航空宇宙生産技術中核人材の育成」の受講者募集を開始しました。   本プログラムへの応募については、申込と受講料をご確認ください。   よろしくお願いいたします。                                       株式会社ブイ・アール・テクノセンター

▼プロジェクトの概要
 航空機の製造中枢部分には、他の産業界にないノウハウが存在している。これまで、これら のものは、日本の大手航空機製造会社(以後、Tier1と称す)にて設定・管理されてきたが、 航空機部品の発注形態の変化とともに中小下請企業への業務移管が進展している。 当、プロジェクトでは、既存の航空機部品下請企業のみならず、新規参入を目指す企業ならびに人 材派遣企業の製造中核人材に対して、これらの業務ノウハウを教授する。


▼万全の体制
▽協力企業一覧
 ・川崎重工業株式会社 航空宇宙カンパニー
 ・三菱重工業株式会社 名古屋航空宇宙システム製作所
 ・川重岐阜エンジニアリング株式会社
 ・株式会社MHIエアロスペース・プロダクションテクノロジー
 ・川崎岐阜協同組合
 ・三菱名航協力会 他
▽協力学校一覧
 ・岐阜大学
 ・学校法人 神野学園 中日本航空専門学校
▽協力公的機関
 ・岐阜県   ・社団法人 中部航空宇宙技術センター
 ・各務原市  ・経済産業省 中部経済産業局


▼アピールポイント
 当プロジェクトのテキストは、航空機の製造にかかるノウハウ部をTier1の現 役社員、OB、および中日本航空専門学校の教官が記述するとともに、生産工学 の基礎部分を岐阜大学の教官が執筆し、産学協同により類を見ないものとして完 成した。昨年、愛知・岐阜・長野の各県より集まった27社の中核人材に対して、 これを用いた実証講義が行われ、その結果に基づき、テキストの改訂、講義時間 の見直し、一層充実したカリキュラムが完成した。
 2009年度の自立化時の実習では、航空機の模擬翼の組立を行った実証時に くわえて、一層航空機の製造実態に近づけ、設計変更に伴う工程変更と履歴管理、 コストデータの取得と見積もり、分析、改善を行い、講義内容を強く身に着けさ せるものに改善した。
 Tier1企業への人材育成結果のFeed Backも考慮し、受講者(受講企業)は、 Tier1より提示された課題(具体的な航空機部品)に対して、教育期間中に習っ た手順に従い製造・品質保証プロセスを構築し、プロポーザルとして提出、 Tier1の評価を受けることになっている。  講義の開催は、岐阜・愛知の拠点にて実施するが、これらの地域以外にも多数 存在する航空機産業への参入を目指す企業群のために、短期集中講座の出前も実 施する。
今後の航空宇宙産業の成長に合わせて、高度な技術を有して他産業界で活躍され ている企業のかたがたにも、当プロジェクトが提供する航空機製造ノウハウを身 につけていただき、新規参入をしていただきたいと考えます。

  プロジェクトコーディネーター
  川合 勝義

▼プロジェクトが目指す人材像 ▼受講対象層 ▼充実のテキスト
 素材の調達から製品納入までの航空機部品の生産プロセス・品質保証プロセスの管理ができ、コスト/スケジュールの管理ができる人材。更に、開発設計に参画し、生産性/コスト/運用性の面で設計者と共同作業し、製品形態に反映できる人材を育成する。  航空機の製造に携わっている企業ならびに、これに参入しようとしている企業において、生産技術、工程計画(含む、治工具設計)、生産管理、品質保証、製造ラインの技術指導に従事している人、および人材派遣業に所属する設計技術者/生産技術者で、中核となりうる人材。
各分野のスペシャリストにより作成!
★パンフレット(PDF形式:1,762KB)はこちら

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